7月、穂肥を撒いて参ります!なんば農園の物語
お世話になっております。新潟県でお米を作っているなんば農園の南波太郎と申します。
さて、7月に入り、そろそろ穂肥を撒く時期になってきました。
穂肥とは稲に肥料を追加で与えてあげる事で、この穂肥を与えないと栄養が少なくなって、葉っぱの色が薄くなって元気がなくなっていきます。
そうするとあまりお米が取れなくなるので、穂肥を与えてあげるわけですね。
この作業、なかなかの重労働で暑さも相まって、一日中行うことができないので、1日の中で、ここぞ!というタイミングで2〜3時間気力を出して一気にやるわけです。
美味しいお米を求めて、暑いけど今日もやりますか!
ありがとうございました!